オトちゃんの埼玉県教採ブログ

埼玉県の教員採用試験について1から教えます!

埼玉県 教員採用試験 番外編 模擬試験

 お久しぶりです!

 最近あまりにも忙しすぎてブログの更新を怠っていましたすみません。

 本日は、県別模擬試験から見る出題傾向(時事)についてお話をします。

 

 

 

 2月2日にあった時事通信社の模擬試験では、「中央教育審議会の教員の資質能力の向上についての答申」「インクルーシブ教育」「懲戒・体罰の参考事例」「教育相談」が出題されました。

中でも私が今回注目したのは、「懲戒・体罰の参考事例」です。

近年、体罰やいじめなどに関する法律が出題され続け、そろそろすべてが出きってしまう時期が来ます。その次に来るのがこの参考事例だと予想しています。

 

懲戒・体罰は教員側が手を出す行為はアウトです。ただし、生徒が手を出してきたときに止めようとして抑え込むのはOKです。この違いを理解できるように、全員調べておきましょう。

 

今日はここまでです。

また次回よろしくお願いします。

埼玉県 教員採用試験 教育法規第1弾

こんにちは。

 

今回は教育法規第1弾ということで、「教育の目的」についてお話ししようと思います。

2020年度の問題に出題、他県でもかなりの確率で出題される教育の目的。教員になる皆さんにとっては必ず覚えなくてはいけない内容になっています。

 

教育の目的は「教育基本法 第1条」になります。ここまで覚える必要はないですが、1条になるほど大事な内容ということを理解しましょう。

 

教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行わなければならない。

 

今年度は”人格の完成を目指し”と”形成者”というワードが穴になっていました。キーワードとしてはこの2点に加え、”平和”と”健康な国民の育成”だと思われます。

この4つに関しては、いつ出てきてもすぐに答えられるようにしておきましょう。

 

 

では今回はここまで

また次回よろしくお願いします!!!

埼玉県 教員採用試験 教育法規(簡易ver.)

こんにちは。

 

今回は、教員採用試験で頻出となっている法規を簡単にまとめていきたいと思います。

法規は膨大な量になりますので分けてお送りすることをご了承ください。

 

 

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では本題に入っていきます。

埼玉県の教員採用試験で必ずと言っていいほど覚えなくてはいけない法規は

・教育の目的(教育基本法第1条)

・教員の研修について(教育基本法地方公務員法

・服務の根本基準と8つ(地方公務員法

・信用失墜行為(地方公務員法第33条)

児童虐待について(児童虐待の防止等に関する法律)

・いじめについて(いじめ防止対策推進法)

 

です。このほかにも覚えることはたくさんありますが、この6つに関しては毎年必ず出ている内容になっていますので、優先的に覚えていきましょう!

 

では今回はここまで。

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ありがとうございました。

埼玉県 教員採用試験 第3期埼玉県教育振興基本計画編

こんにちは。

今日は埼玉県第3期教育振興基本計画について書いていきたいと思います。

 

2020年度はこの範囲からの出題がなかったものの、必ず押さえておきたい内容になります。

まず教育振興基本計画は2種類あり、国ver.と都道府県ver.です。第3期に移行して国のほうは出題されたものの、県のほうはまだ出題されていないので来年度はかなり注意する必要があるでしょう。

 

では本題に入ります。

第2期の時に出題されている傾向のまま行くと、覚えなくていけない範囲は「10の目標と30の施策」でしょう。深い範囲まで1度も出題されていないためここまで覚えられれば十分だと思います。

 

本日はここまで。

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ありがとうございました!

埼玉県 教員採用試験 教育心理編

こんにちは。

本日は、教育心理について書いていきたいと思います。

 

2020年度は教育心理から2問出題されました。

1問目は、ピアジェの発達段階論、2問目は選択肢の問題でした。

この中で1問目については、昨年もマズローの欲求階層説からの出題がありました。

段階論のような問題から2年連続で出題があったということなので、来年度も十分に可能性があると考えられます。出題されていない段階論で注目なのは、エリクソンの「心理社会的発達理論」とハヴィガーストの「発達課題」です。

この2年間で出題されたのはもちろん、上記のような2つも覚えられるといいでしょう。

 

今回はここまで!ありがとうございました!

2020年度採用試験 教育史

こんにちは、本日は2020年度埼玉県教員採用試験の教職教養(教育史)について解説をしていきたいと思います。

 

27 世界の教育史について正しいものを、次の1~4の中から1つ選びなさい。

 1「近代教育思想の始祖」、また「子供の発見者」として知られるルソーは、「人間は教育によってつくられる」とし、その教育は、「自然」「人間」「事物」の三者からなるものと述べている。

 2 ヘルバルト「大教授学」の序論では、「教授のない教育などというものの存在を認めないしまた逆に、少なくともこの書物においては、教育しないいかなる教授も認めない」と述べ、実践的な科学的教育学の樹立を目指した。

 3 パーカーストは、児童中心の教育原理のうえに、児童の個人差に注目し学校組織と教育方法を考案した。ウィネトカ・プランと呼ばれる学校組織は、今日のオープン・スクールの先駆者なものということができる。

 4 ペスタロッチは、シカゴ大学に付属実験学校(小学校)を開設し、人間精神の発達についての実験を行った。ここでの3回の講演の記録が「学校と社会」である。

 

この問題の正解は①。では、誤っているものを解説していこう。

2は、「大教授学」という言葉で気付けるといいだろう。著者はコメニウスである。

ヘルバルトの代表的なものは「一般教育学」や四段階教授法だ。

3は、ウィネトカプランがキーワード。これはウォッシュバーン。プランシリーズなので覚えにくいが、パーカーストはドルトン・プランというものを提示している。

4は、実験学校がキーワード。デューイが開設した。

 

ここ数年、教育史の範囲は、人物とキーワードを結び付けるものがメイン。今年度の問題もそれだけ覚えれば十分解けたため、やり方は変える必要ないと思います。

また、出る人物もかなり限られているので、その人物だけ勉強していけばいいと思います。

 

では、本日はここまで。次回は教育心理の問題を解説していきます。

ありがとうございました。

埼玉県の出題傾向(教職教養・簡易ver.)

本日は初めての教採対策のブログということで、最初らしく「埼玉県の出題傾向(教職教養編)」について簡易的に書いていきます!

 

教職教養は2018年度の試験までは10問の出題でした。しかし2019年度は14問、2020年度は16問と出題数が増え、教職教養の重要度が増してきました。

2019年度から、今までのような幅広い範囲からの出題とは違い、出題傾向が偏り始めた気がします(勝手な感想かも…笑)。特に今年度の問題に関しては、16問中7問が教育法規になりました!これはかなり法規について深く知る必要が出てきたということですね。

 

今日はここまで。次回のブログでは、2020年度の問題について説明していきます。

これから、どんどん対策用のブログを書いていきますので、ぜひ活用してください!